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年少さん初!【本読み2000冊】達成しました!

年少さんの男の子 Kくんが【本読み2000冊】達成しました!!

①
3歳からフリークラスでヨコミネに通い始め、
今では自分で毎日日記を書くほど大きく成長している年少さんです

②
最近読んでいた絵本は、
みやにしたつや作「おとうさんはウルトラマン」です。
ページ数や文字数が多い本にもチャレンジし始めている Kくん。
ご家庭でのあらゆるサポートに本当に感謝です。
③

【本読み2000冊】達成しました!

年長の女の子が、【本読み2000冊】達成しました!!

年長さんで、2人目の快挙となります。
彼女は、新しい本が本棚に並んでいるとすぐに見つけ、
目をキラキラさせながら本の世界に入ります。
図書館にも頻繁に訪れていて、本が大好きになってくれました。
ご家庭でのサポートに感謝です。

collage
幼児クラスでは、卒業までに本読み2000冊を目標としています。
「読書賞」の表彰状を、1人でも多くの子どもたちに差し上げたいと思っています。

鹿児島研修

久しぶりのブログアップとなりました。
大事なスタッフが体調を崩し長期入院。
緊急事態が発生し、バタバタと時間が過ぎてしまいました。

それでも鹿児島へのヨコミネ研修に行ってきたので
少しだけ写真をアップしたいと思います。

今回も鹿児島県志布志市の通山保育園にて研修。
みんなでハーモニカの練習は曲もレベルも迫力満点です。
ハーモニカ
↑発表会の練習ということで1列になって一斉練習

また園舎が新しくなっていましたね。
理事長曰く
「私は昔のようなのがいいんですけどね」
新園舎
鹿児島ではソロバンは年中から
小学校の教科書読みは年少からスタート。
その為の練習方法を考えて取り組まれていました。
そろばん
↑そろばんはまだ幼さの残る幼児でも
年長にもなると暗算3級、そろばん5級に入っていました。

漢字
↑教科書に出てくる漢字の予習

逆立ち
↑そしてヨコミネといえば体操。
年少とは思えない内容でした。
返事の声の大きさ。
手踏みの回数とセット数。
スピード。
どれをとっても感動します。

自由時間
↑ヨコミネ式は厳しいイメージがありますが
メリハリがしっかりしているところが特徴です。
やはり保育園なので自由なところは思いっきり自由です。
(読んだ本を片づけたりするのも
結構ぐちゃぐちゃだったりしてとても面白いです。)
やっぱり鹿児島のヨコミネは面白いですね。
こちらも負けないよう頑張りたいと思います。
エイエイオーーー。

いも掘り大会 開催しました!

11月3日(火)は、毎年恒例となった農業体験イベント
「ガンバレ!いも掘り大会!」を開催しました。

子どもたち 39名
保護者様 32名
乳児のお子様 6名

全員で77名来られましたので、いつも静かなメイプルファームさんもお祭りのようでした(笑)

全体 かんな

さて、昨年は4チームで勝利を競いましたが、
今年は大人数でしたので、個人戦となりました。

大きいサツマイモを掘り当てた人、上位3名(幼児の部は、上位5名)に
賞品が贈呈されます。

【結果発表】

小学生の部
1位 S くん (小1) 444g
2位 N ちゃん(小5) 428g
3位 A ちゃん(小2) 390g

幼児の部
1位 S ちゃん 559g
2位 S ちゃん 512g
3位 T くん 467g
4位 K ちゃん 400g
5位 R くん 398g

本当におめでとう!

そんな中、みんなが帰った後もサツマイモを掘っていた小1の S くん。

「先生!」
と大きな声で持ってきたのは、特大サツマイモ!
重さを量ってみると・・・
なんと 578g!

しょうた

1位の 444gを超えており、みんなで大爆笑でした~。

イベント最後には、里芋(小芋)掘りも体験し、
子供たちは深い土の中から里芋を、2株掘り起こしました!

里芋

事故やケガもなく無事に終われたので良かったです。

ご参加本当に有難うございました!

【必ずどこかに原因がある!出来ない子なんていない!】

kouta

【3歳の男の子「りんごかもしれない」を音読中】


ヨコミネ式で子供を見ていると勉強になることがよくあります。
準備クラスや幼児クラスではあまり気にしませんが
小学生でその学年についていけない子には

【必ずどこかに原因がある】

その学年の勉強についていけないから
休憩時間や居残りで勉強をしているようです。
でも結果的に好天している感じはないようですし
学校=勉強をどんどん嫌いになっている子も多々いるようです。

例えば2年生の子でたし算が上手にできない。
カタカナが上手に書けないと話を聞きました。

そこで、一つ一つ確認作業をしてみると、
まず1~30の数字の理解が乏しいことや
カタカナが読めていないことも判明。

これでは、学校でカタカナの書きを教えたり
一生懸命たし算を教えてもなかなか上達しないわけです。



OLYMPUS DIGITAL CAMERA
【3歳の男の子、筆圧もしっかりで毎日頑張っています!】


原因が分かればあとは一つずつ楽しみながらクリアしていくだけです。
教室でカタカナや1~30の数字の理解を上げる勉強から始めると
楽しそうに勉強を始めました。
そして、あっという間にカタカナや数字を理解していきます。

カタカナ読み合格
数字1~120合格
大きな数も合格
足し算メキメキ上達
ことわざカード①暗記合格
鉛筆の持ち方も直り始める
音読の声も大きくなり自信が出てくる
笑顔が増える


どこに問題点があるのか?
基礎となる知識に欠落がないか?

一つ一つ確認してみると
勉強嫌いな子には原因があると改めて分かります。

【出来ない子はいない!子どもはみんな天才だ!】

ヨコミネ理事長の名語録ですが
その通りなんですね!



ヨコミネ式学習教室
広島山本校

準備クラスの子どもたち「ひらがな読み」合格!

今日は、フリークラスで毎日元気に登校してくれている男の子の合格発表です!

KSくん(3歳)
ひらがな読みテスト合格しました!

1人で本を読めるようになり、ヨコミネワークの書きでは「ラ」まで進み、上手に「はらい」が出来ます。
家でもワークやことわざ読み、ひらがなの拾い読みなど頑張ります♪

写真①
KSくん(2歳9ヵ月)
ひらがな読みテスト合格しました!

ヨコミネ教室では最年少の頑張り屋さん。
彼も簡単な本を1人で読めるようになり、家では本読みとぬり絵が日課になりました。
朝、教室に来ると「見て!」と必ず家でしてきたぬり絵を見せてくれます。
しっかり濃くぬれているので、楽しいぬり絵が自然に「筆圧トレーニング」になっています♪
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2人とも本当におめでとう!
8月に入り濁音読みもはじまり、すでにが行ざ行も合格!

子どもたちの吸収力に日々感動しています。

話題の絵本「りんごかもしれない」が教室に入りました。

今話題の絵本「りんごかもしれない」が教室に入りました!

りんごかもしれない

数々の賞を受賞し、大人も子供もはまってしまう、「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる発想絵本です。

哲学?妄想?発想力?想像力?

「〇〇かもしれない」
見方を変えれば、ひとつのりんごで無限大に創造することが出来ます。
創造することは、「ひらめき」にもつながります。
世の中の便利なものは、「ひらめき」から生み出されてきました。
フリークラスの3歳のK くんは、早速本を開いていました。
小学4年生Nちゃんも「何これ!おもしろい!」とニコニコしながら読んでいました。

さあ、ヨコミネの子供たちはいくつ創造(想像)できるでしょうか?

IMG_6719
「りんごかもしれない」
ヨシタケシンスケ
ブロンズ新社

第6回MOE絵本屋さん大賞 第1位
第4回リブロ絵本大賞 第2位
第2回静岡書店大賞児童書新作部門 第3位
第61回産経児童出版文化賞・美術賞

6月30日(月) 幼児Bクラス

今日は幼児Bクラスでことわざカード②の合格が出ました。
年中の彼は、日ごろは小さな声で賢く授業についてきますが
ここぞという自信のあることには

パワー全快!!

で猛烈にアピールしてきます。
その彼が、はじめて間もないことわざカード②がスラスラ言えるので

「今日テストしてみる?自信はあるか!?」

と聞いてみると

「ある!」

と体をくねらせながら自信がなさそうな態度なのに
顔は自信満々でいってくるではありませんか。
16時20分の終盤、一回きりのテスト開始。

年中さんには似合わないスピードで
どんどん答えていくではありませんか。
そのまま迷い無く31枚を答えて見事合格!

満面の笑みでがんばり表に合格シールをペッタン。
次はことわざ③だ!がんばろう!

カルタ大会に向けて練習!

待ちに待った年に1度の子供の日イベント「カルタ大会」も明日に迫りました。

1位~3位まで賞品がかかった大きな大会ですので、子供たちは今から闘志を燃やしています。

先週・今週は各クラスとも、カルタ大会の練習をしています。

準備クラスは「ひらがなカルタ」で勝負!

練習前、子供たちは「取るぞ~!」とやる気度100%の本気スイッチが入っていましたが、

やり始めるとゲーム感覚になり、とても楽しそうに盛り上がりました。

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明日は、本番!

何枚カルタが取れるか、勝負!

楽しく盛り上がりましょう。

ヨコミネ農業体験 ~ガンバレ!いも掘り大会開催~

11/2(土)快晴に恵まれ、ヨコミネ教室の生徒たちは「いも掘り大会」を開催することが出来ました!

大人14名 子供16名参加され、「見て見て~大きいの掘れたよ!」「折れちゃった!」など子供たちの楽しそうな声が、のどかなサツマイモ畑に響き渡りました。

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「いも掘り大会」ですから、もちろん勝負がかかっているイベントでもあります。

保護者の方々にも参加していただき、青チーム、白チーム、ピンクチーム、黄色チーム、各チーム5名ずつのチーム戦で、ルールは制限時間内に、どれだけのサツマイモを収穫できるかどうか!

決戦の最中、チーム内で小学生が幼児をサポートしてあげる素晴らしいシーンも

見受けられ、私たちも感動を受けました。

 

優勝チームは小学1年生K君率いる白チームでした!

おめでとう。
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しかも・・・・実はこのいも、ただの芋ではありません。なんと育てている芋は7~8割が、あの甘くて美味しくてちょっと高い【安納いも】。しかも帰り際にはプレゼントで

「食べるだけ欲しいだけ持って帰り!」

と太っ腹な一言で、みんな袋一杯にいもを入れて

「こんなにもらって本当にいいんですか?」と嬉しい驚きを抱えながら帰って行かれました。

「いもを食べる日には、太陽の光に十分に当てる事で、とても美味しく食べられる」

と秘伝の一言ももらいました。もちろんいものツルも好きなだけプレゼントです。

 

サツマイモやそのツル、豊かな土に触れ、自然のにおいを感じ、楽しい農業イベントを開催する事ができ、メイプルファームのくにひこおじさんに感謝です♪

素晴らしい機会を有難うございました。
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